足尾町散策

(12)2月22日 初春

芝の沢

1. 地蔵滝

 午前8時25分前後の撮影の最中、地蔵滝に朝日が差し込み始めました(写真:2026/02/22)。

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2. 芝の沢

 今回芝の沢を訪れた時、社宅の “浴場” は解体され、更地になっていました。
 かつての芝の沢は、120戸ほどの家があり、風呂場は芋の子を洗うような混雑だったそうです。
 掲載写真は芝の沢廃屋(写真:2026/02/22)。

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3. “中原橋” 修繕中

 日光方面から来て田元交差点で右折すれば間藤駅方面へ、左折すれば中原橋を通ることになります。掲載の写真は、中原橋の修繕中のスナップ写真です(写真:2026/02/22)。

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4. 渡良瀬橋

 やはり渡良瀬川の水量は少なかった。
例年この地区の、この時期の降雨量は少ないのですが、今年は特に少なかったようです(写真:2026/02/22)。

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5. 蔦の絡まる建屋

 壁をツタに這わせた建物が、通洞地区にあります。ツタに覆われた白い壁はまるでカンバスのようで、 “夏の青葉・秋の紅葉” 等、自然が織りなす作品が待ち遠しいです。
 背景の山は “品振山(シナブリ山)” で、尾根の中腹に米粒のように見える物は “テレビ中継塔” です(写真:2026/02/22)。

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6. 松原地区の路地

 同じようで同じでないデザインの屋根の並びが、音階のように響き合っています。その様子が楽しくて、シャッターを切りました(写真:2026/02/22)。

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7. 松原地区の大通り

 写真右端に写る “スタンド喫茶マルサン” の看板の横を、リュックを背負った観光客が通過したところを、スナップショット。
 背景の枯れ草の中にヒオウギの実がなっていました(写真:2026/02/22)。

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8. ヒオウギの実

松原地区の道路沿いにある枯れ草が生い茂る空き地の中に「ヒオウギの実」を見つけました。丸く黒く輝く種子が集まって枝についています(写真:2026/02/22)。
☆ ヒオウギ(射干・檜扇):種子は丸く黒色で光沢があり “うばたま、ぬばたま” と呼ばれる。

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9. 通洞駅前の風景

 駅前のモニュメントは、足尾町町制100周年の記念として、平成元年11月に建てられたものです。
 最上部で輝く造形物は、足尾町の未来・発展を望む “飛翔” を表しているそうです。
 現在そのモニュメントの横には、空き地が点在しており、寂しさが募ります(写真:2026/02/22)。

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10. 電柱のある風景

 電柱や電線が写り込んだ写真は、一般的には歓迎されないようですが、ここでは電線・電柱を活かした写真を撮ってみました(写真:2026/02/22)。

足尾には電線のある風景がよく似合う

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11. わ鐵列車

 わたらせ渓谷鐵道列車724D号が、“あしおトロッコ館” を見上げて走り去っていきました(写真:2026/02/22)。

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12. 上の平からの夜景

 間藤、赤倉地区の夜景を写そうと、“上の平” の階段を午後5時に上り、シャッターチャンスを待ちました。ポツン、ポツポツと電灯がつきはじめ、何回かシャッターを切りました。掲載の写真は午後6時5分に撮影したものです(写真:2026/02/22)。

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13. 間藤駅

 18時27分発の列車を待つ乗客達が、赤・緑・青と、駅のホームで光り輝くイルミネーションを見物しています。見て楽しい間藤駅の “駅名標” を撮りました(写真:2026/02/22)。

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14. 松原地区

 大通り(銀座通り)から、路地の奥を撮影。
 現在19時7分、今日の撮影枚数は 計339枚。フィルムカメラ時代では、36枚撮りフィルムを10本も消費したことになります。

自分でもビックリ(^_^;)

 今日はこれで撮影終了にします。10年間お世話になっている愛車の “キャンバス” で、帰宅することにいたしましょう(写真:2026/02/22)。
 今日も一日、多くの出会いがありました。
足尾の町ありがとう

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