1. 地蔵滝下の滝
今日は足を伸ばし、小滝の丘に咲くジギタリスの花を見に行きます。
日足トンネルを抜けるといつものように滝の音が耳に飛び込んできます。
梅雨時の水量が多い迫力のある滝を撮ろうと、シャッター速度1⁄1600を選択しましたが、肝心な砕け散る滝の両側が岩と樹木の陰に隠れ、このように静かな滝の写真になりました。
(写真:2023/07/01)

2. ジギタリスの丘
やはり遅かったようです。ジギタリスの立ち枯れ風景があるだけでした。
その後、山にかかる霧も晴れて
“さんかく山” が顔を出し、挨拶してくれました(^o^)。
(写真:2023/07/01)

3. 木陰で咲くジギタリス
大部分の花は散っていましたが、日当たりの少ない樹林の陰では今が盛りとジギタリス(狐の手袋)の花が出迎えてくれました。
(写真:2023/07/01)

4. サンショウの実
掛水から足尾橋を渡り向原へ。
旧足尾中学校への道を歩いて行くと左側の斜面にサンショウの木、収穫する人もいないのか大きな実です。
今なら間に合う実山椒のしょうゆ漬け。それとも、秋に爆ぜた実を粉山椒にする方法も考えられますね。
(写真:2023/07/01)

5. 足尾橋
旧足尾中学校への道をさらに進み振り返って構造美のある足尾橋をスナップショット。
足尾橋架設は私が一歳の時だそうです。それだけでなんとなく嬉しい。
背景は品振山(シナブリ山)、足尾のほぼ全域から望むことができます。
(写真:2023/07/01)

6. 旧足尾中学校
旧足尾中学校校門ロータリーでの撮影。
木の幹と周りに散った花の取り合わせがおもしろく何枚か写真を撮りました。
その後石碑に気付き、掲載写真の構図でスナップショット。歴史ある学校跡の写真が撮れました。
写真左の石碑は “運鈍根”
写真右の石碑は “1964オリンピック東京大会記念 足尾中PTA”
(写真:2023/07/01)

7. ナツツバキ
上掲写真のようにナツツバキの樹皮は、まだら模様ですべすべしています。薄く剥げ落ちた跡が赤褐、灰白色のまだら模様で美しいので、木の幹のみの写真も何枚か撮りました。
(写真:2023/07/01)

8. 掛水にて “キキョウ”
足尾橋を渡った橋のたもとに1本のキキョウが咲いていた。カメラを向けていると、地元の方が庭に咲くキキョウを指さし、話された。庭のタネがこぼれ落ち、橋のたもとで花開いたようです。
掲載写真は庭に咲くキキョウ。全体を明るくやわらかに仕上げてみました。
(写真:2023/07/01)

9. トロ道にて
赤レンガ造りの建物 “足尾駅危険品庫” を中央に配置して写してみました。
トロ道の両側にある柵は、馬車鉄道時代に使用したレールの再利用だそうです。
(写真:2023/07/01)

10. トロ道にて
この場所は通洞駅発のディーゼル機関車を待ち受けるには、絶好の場所です。正面をスナップショット。運転士さんと ばっちり目が合いました。レールの曲がり具合も良いですね。
(写真:2023/07/01)

11. 掛水にて
県道250号線の道路を隔てて、掛水社宅群を撮影しました。より高い位置から撮影できれば背景の白い空を入れないで写すことができたと思いますが、残念(-_-;)。
(写真:2023/07/01)

12. 掛水にて
1912年竣工の “足尾鉱業所” を往時の場所に “足尾銅山記念館” として復元建設されるそうです。
一般公開が待ち遠しい。
(写真:2023/07/01)

13. 足尾駅 “ヒメジョオン”
この時季、全国どこの空き地でも元気に咲き誇っている植物といえばこの花でしょう。
列車の陰でひっそりと咲く “ヒメジョオン” の可憐な姿が愛おしく感じ、シャッターを押しました。
(写真:2023/07/01)

14. ビロード毛蕊花
漢字表記で “毛蕊花” は読みにくい。
読みにくいが、カタカナ表記の “モウズイカ ” では さらに意味不明。というわけでタイトルの花名表記は、“ビロード毛蕊花” に落ち着きました。
掲載写真は足尾駅旧引き込み線上で繁茂するビロードモウズイカ。廃線路には天鵞絨毛蕊花がよく似合います。
(写真:2023/07/01)

15. ちびっ子撮り鉄とキハ35-70
夏草の生い茂るなか子供がシャッターを押し、笑顔で立ち去った。
ヒメジョオンとキハ35の構図を考えている時のことでした。
掲載写真は、わたらせ渓谷鐵道足尾駅旧貨物ホームで保存されているキハ35-70。
(写真:2023/07/01)
